Googleドキュメントで作成した文書をPDF形式に変換する時、「メイリオ」フォントを使っていると、太字がうまく反映されないことがあるんだ。

結局、PDFにすると別のフォントに置き換わってしまって、意図した通りに表示されないことがあるから注意が必要だよ。

結論(太字にならない原因は不明)

「メイリオ」を設定している場合、PDF化する際に太字がうまくいかないことがあるから、気をつけて!

もしかして他のフォントでもあるかもしれない。

原因は不明。pdfに変換する時にgoogleのサーバーでメイリオの場合、なんか異常でもおこるんかな。

ただ、Windows OS PCなら「メイリオ」のデータが最初から入っているから、ブラウザ上のGoogleドキュメントにおいてもメイリオで表示できる。ブラウザ上では、PCにインストールされているフォントを使って表示している。

ただ、Googleドキュメントのデータそのものには「メイリオを使え!」という指示があるけど「フォントのデータ自体」は含まれていないってことはあるよな。

つまり、そういう状態で、PDF化すると、なんかおこるんだろうな。

【解決策1】「印刷」を使う

× ファイル→ダウンロード・・これをやらない

◯ ファイル→印刷→pdfで保存

これで「メイリオ」フォントでもいける

この方法だと、「メイリオ」フォントでも太字がしっかり反映される。

印刷機能を使うとフォントではなく画像として固定されるから。

ただ、これを何度もやるのはちょっと手間だよね。

なので、以下の解決策のほうがおすすめ

【解決策1】フォントを変える「Noto sans jp」など

もっとスムーズに作業したいなら、フォントを「メイリオ」から「Noto Sans JP」みたいなものに変えるのがおすすめ!

これにすると、ダウンロードメニューからPDF化しても、太字がちゃんと反映されるから便利だよ。

もちろん「MSPゴシック」でも良いんだけど、あまり見栄えは良くない(自分の環境だけか?)

まとめ

以上の方法で、GoogleドキュメントをPDFに変換する際の「太字問題」を解決できるよ。

特に「印刷」機能を使う方法は、フォント設定を気にせずに太字をキープできるから便利だし、作業効率を重視するならフォントを「Noto Sans JP」に変えるのが良いかも。

自分の作業環境に合わせて、快適にドキュメントを扱っていくが良いよね。

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